引っ越しスケジュール帳の活用方法

引っ越しスケジュール帳の活用方法

昨年の夏に、埼玉県から神奈川県へ引っ越しをしました。

 

一人暮らしの引っ越しで、平日割引や一人暮らしの割引、HPのクーポン利用などを利用し、51,000円で済みました。

 

私は、ノートに線を引いて、カレンダーのようにしたものを活用していました。

 

参考:引っ越し安い

 

引っ越しの日程、荷造りの日程、服装のカレンダー、ごみの日、行政関係の日程など、項目ごとにカレンダーにまとめました。

 

項目ごとのカレンダーを作ったら、最後にまとめて、カレンダーにすべての項目の日程を書いていきます。

 

自分の性格上、絶対に忘れることがある!と思ったのでそうしました。

 

まず、引っ越しの日程が決まったのが8月初旬。

 

新築の物件で、綺麗ですし、家賃も安く、物件の入居可能日に引っ越すことに決めました。

 

引っ越しの見積もりを出そうと思ったときに、まさかの入居可能日の変更…。

 

電気の配線の工事が終わらなかったそう。

 

新築の物件に引っ越すときは、念のため、こういった可能性があることを頭の中に入れておくといいです!

 

とりあえず始めたのは荷造りです。

 

女性は一人暮らしといえど服や靴、バッグが多いですよね。

 

この際だからと断捨離をして、数を減らしてから荷造り開始です。

 

そして今後の日程を考えて、必要な服だけ残しておきます。

 

服のカレンダーに、一日ごとの服装をまとめておくとわかりやすいです。

 

食器類を片付けるために、ごみの日を頭に入れておきました。

 

この日は燃えるゴミの日の前日だから、自炊をする、というように、一日ごとの献立もカレンダーにメモしておきました。

 

引っ越しをお願いした業者は、不用品を無料で回収してくれるサービスも行っていました。

 

それがお願いした大きな理由のひとつです。

 

女性だと、大きな荷物をゴミ捨て場に捨てるのも、粗大ごみを外に出すのさえ一苦労ですよね。

 

ただでさえ忙しい引っ越しの時期ですから、できるだけ時間を無駄にしたくはないです。

 

そのため、要らなくなったアルミの洗濯干しや、物干し竿、テーブル、棚など、普通に捨てるには手間やお金がかかるものも回収してもらいました。

 

それ以外の捨てるものもカレンダーにまとめて、ごみの日ごとにわかりやすく分けておきました。

 

一人暮らしの引っ越しだと、何かと不安なことも多いですし、少し離れた場所へ引っ越すときには、何かやり忘れると結構面倒です。

 

特に行政関係の忘れは面倒なので、絶対に忘れないようにしました。

 

項目ごとの箇条書きよりも、カレンダーにまとめたほうがわかりやすいので、「引っ越しスケジュール帳」はとても助かりますよ!

引っ越し時期が違えば、費用は大きく変わる

仕事の関係で、これまでに10回程度の引っ越しを経験しました。

 

最近の引っ越しは5年前と2年前です。

 

単身パックも併用しながらの引っ越しでした。

 

5年前の引っ越しは、3月下旬に東京都東久留米市から福岡県北九州市へ50万円の費用でした。

 

この年の春は「引越難民」という言葉が出るくらいに引越業者さんと契約するのが難しい状況でした。

 

したがって、業者さんによる費用見積も例年よりかなり高額で、50万円で契約しました。

 

そして福岡県で3年間暮らし、2年前に福岡県北九州市から埼玉県草加市へ引っ越しました。

 

このときは時間的な余裕があったため、引っ越し時期は業者さんの見積額によって決めることにしました。

 

4月10日ごろと20日過ぎの日程で見積もっていただいたところ、10万円くらいの違いがあったと記憶しています。

 

さらに15万円くらいのエアコンの購入・設置代金を込みで10万円くらいで勧められました。結局、トータルで35万円の契約となりました。

 

このように20日程度の時期のズレが15万円以上の違いになりました。

 

あたり前と言えば当たり前ですが、引越費用は引越時期に大きく影響を受けることになりますので、時間的に都合がつくのであれば多くの人が引っ越しする季節・月日を避けることが賢明だと思います。

 

これまでの引っ越しを経験して、その土地毎に知り合いもできましたし、美味しいものを食べ歩くことや観光もできたなぁと今では良い思い出となっています。

 

テレビを観ていると、旅番組であったりニュースで住んでいたことのある土地が出てきたりします。

 

あの頃は、こんなことがあったなぁとか、その近くにはこんなもっと良い観光地もあったなぁなどということを思い出します。

 

そういう意味では、人生一度も引っ越しすることがなく暮らす方もいらっしゃいますが、私は引っ越しによって色んなことを学ばせていただき、楽しく時間をたくさん持てたという気がしています。

 

引っ越しすることを苦痛に感じている方もいらっしゃるとは思いますが、どうか前向きに考えて頂きたいと思います。

このページの先頭へ戻る